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7月 4日目

7月に入り、トレーニングに精を出そうと思っていたんです。

だから、7月に入り、ブログは毎日更新しようと決めました。

その勝手な誓いのせいで、こんな日でも書かなければなりません。

トレーニングはしていません。

キリスト教のプロテスタントだった祖父

今日は仏教で言う御通夜ではなく

キリスト教プロテスタント風の御通夜祭が執り行われました。

はっきり言って、僕はお経の意味がわかりません。

なので、初めての体験ではありましたが

賛美歌やキリストの聖書の教えを日本語に訳して話してくれる牧師さんの言葉の意味がよくわかり

その言葉を故人:祖父に重ね、ただただ涙がこぼれるばかりでした。

仏教形式でのお葬式は、何を言っているかわからない時間を

ただ、耐えしのいでいたんですが

僕にはキリスト教形式の別れの時間のほうが

しっくりきたように思いました。

だからといって、キリスト教を信仰するという話ではありませんが。



明日は告別式です。

正直、もう流れる涙もありませんが

きっと、明日は明日で、止まらないんでしょうね。

泣き過ぎて、頭が痛いです。
by nonmiyabi | 2013-07-05 00:47 | そのほか | Comments(2)
Commented by yoshiharunagatomi at 2013-07-06 07:44 x
おはようございます

うちは実家の母方が熱心な創価学会で親父は寺(何宗かはよくわかりません)、嫁方は寺なのに神棚作ってたりと日本人の宗教に関する関わり方は多種多様

宗教関係の説法は私も正直よくわからない事が多いですが、故人を偲ぶ思いはどの宗教でも変わらないような気がします

故人に思いを馳せながら、故人が残してくれた自分や家族、社会に対して見つめ直す

故人が最後に作ってくれた家族の集まりが葬儀だと思います

悲しいけど、じいちゃんの最期のお勤め

今日が本当に最期の別れだと思いますが、しっかり看取ってあげて来てください(^-^)/

Commented by nonmiyabi at 2013-07-07 00:38
yoshiharuさん>
はい。
そのとおりですね。
結局は同じところに行きつくのだと思います。
ただ、ほかの宗教の存在を認めなかったり
必要以上に自分の思想を押し付けることは僕は受け入れられません。
思想や信仰は、その人が自由に選択するべきものですよね。
今回、プロテスタント形式の葬儀に触れ、自分の選択肢が増えたような気がしています。

追伸
無事に見送れました。
お気遣い、本当にありがとうございましたm(_ _)m


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