岡山へ(川崎医療福祉大学)

1年ぶりの岡山です

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前回は、健康体育学科の元学科長

長尾憲樹教授の退官式の特別講演を聞きに。

そして今回は、現副学長の小野寺昇教授と4代目健康体育学科長の宮川教授の講義を聞きに。

学生の頃抱いていた水中での心拍の低下に関しての疑問がすっきり溶けました。

静脈還流量の増加と、血管の拡張が主原因だったようです。

水の中に沈んでいくと、HRが20台まで下がってたことや

陸上では2分しかもたなかった息止めが、水中でうつぶせになっただるま浮なら3分30秒もったのも

静脈還流量の増加による1回拍出量の増加が理由だったんですね。

ちなみに、妊婦を上向きで水中でリラクゼーション運動をさせると、逆に逆子になったり

リラックスしにくいから駄目だと言ってました。

プールのコーチたち、気を付けてください。


その後、運動力学の研究を続けている宮川先生に、歩行時の股関節の動作についての質問を投げかけてみました。

困惑していました~(笑)

歩行と、ランニングの動きは別と考えられ

歩行に関しては、振り子の原理により、低エネルギーで運動を続けることができるということで

足底板を使った色んなデータを見せてもらい、久しぶりに学生に戻った気持ちになりました。


親友に会い、物凄くいい影響を受け、最高の岡山旅行となりました。
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by nonmiyabi | 2016-02-14 21:17 | そのほか | Comments(0)


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