父親という存在

父親が他界するのは、人生で二度目の経験です。

実の父は、僕が25歳の頃、病に倒れて47歳という若さで他界しました。

そして先週の土曜の朝

妻の父が他界

くも膜下出血で、心肺蘇生を必死に施しましたがダメでした。

68歳という年齢は、まだ若いと言えるのでしょうかね。

あまりに突然のことで、家族は路頭に迷っています。


僕の生活は大きく変化をしています。

何より大きな変化としては、妻の実家での生活が始まったということ。

本当は、祖父母が他界するタイミングでと思っていたのですが

母を1人にはできないので、このタイミングとなりました。

本当は父が生きている間に、同居してあげたかったんですけどね。


次に、農業

生前は、多くの方に、自分では作れなくなった農地の管理を任されていた父ですが

僕はしがないサラリーマン

仕事を続けながら農業に従事できるほどの時間もノウハウもなく

自分たちで食べるだけの田を残して、後は断念する予定です。

父は無念でしょうね。


その他細々と、環境が変わったことで、不安ばかりが先行している状態ですが

少しずつ整理をしていきたいと思います。


じーじ、本当によくしてくれてありがとう。



[PR]
by nonmiyabi | 2016-03-02 21:14 | そのほか | Comments(0)


<< 漠然とした不安 朝ラン7km(4:22) >>