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2012年 04月 01日 ( 1 )

マスターズ水泳短水路大会 愛媛(松山)

今日は、松山市のアクアパレットで水泳の大会に参加して来ました。

水泳の大会は、本当に久しぶりで

愛媛でマスターズの大会に出るのは初めてでした。

9時過ぎに会場に行き、友人と合流

しかし、塩素アレルギーの反応が早々に出てしまい、会場にいるのが辛くてたまらず帰宅(笑)

再び、10時40分頃にアクアパレットに行き、300mほどアップをしてから最初の種目100m個人メドレーの招集へ向かいました。

たまたま、隣のコースに中学の頃、一緒に水泳をしていた同級生がいて

大学生のころも、彼は松山大学(愛媛)、僕は川崎医療福祉大学(岡山)

だったので、よく大会で顔は合わせていました。

その友人と雑談しながら、リラックスして過ごせました。


月曜に、飛び込みの練習をしたときに足が吊ってみたり

バタフライとか、背泳ぎが泳げるかどうかが未知数でしたが

コールされ、スタート台に登り、スターターの合図を待ちました。


個人メドレーは、最初バタフライからなんですが、それを間違えてクロールとか泳いでしまいそうだったので

スタートぎりぎりまで、「最初はバタフライ」と念じていました。



◎【スタート】

そんなことを考えていたからか、思っていた以上に、スタートの合図が早くて、スタート失敗

随分、飛び込みで離されました。



そして、飛び込んだ瞬間・・・・・



水着がずり落ちました。



げっ


そのまま泳ぐも、次は背泳ぎ・・・

上向き・・・

ターンをして、数回バサロをして水面に浮きあがり、腕を回します。


「もしかして、股間のあたり、黒いんじゃないか・・・」


という、一抹の不安を抱えながらも、なりふり構ってられないので泳ぎ続けます。

背泳ぎから平泳ぎへ

上から見ていた知人が言うには、ものすごいそれぞれのターンがもたついていたとのことです。

平泳ぎになり、水中でひとかき、ひと蹴り

浮き上がり、泳ぎますが、一気に苦しくなりました。

で、反則を取られないように、両手タッチをしっかりして、最後はクロール・・・


すすまねぇ~~~~

腕が疲れすぎて、全然進みませんでした。

苦しくもなんともないんですが、腕が動かない。

まあ、しょうがない。

泳いでないんですから。


んで、結局タイムは1時間13分08秒でした。

現役のころに比べると、25mで1秒ずつ遅かったです。

水中で水着をグイッと上にあげて、プールから出ました。


そんな感じで1種目も終え、アレルギーのこともあるのでダウンもせずに帰宅。

家に帰り、大量に昼食を食べたら眠たくなり

13時30分から14時45分まで爆睡(笑)


目覚ましがなり、再び会場に戻ります。

うちのアパートから、アクアパレットまでは1.8kmです。

今日はファンキーモンキーベィビーズ?のコンサートが隣の武道館であるようで

車が渋滞していました。


寝起きで、全く体が動かんなぁと思いながら自転車をこぎます。

15時30分から男子50m自由形が始まるので

アップも10分くらいはできるかな?と思っていたんですが

会場につき、スタンドに荷物を置いて、電光掲示板を見ると


「男子50m自由形3組目」


え~~~????

やべぇ、召集に間に合わない!


急いで服を脱ぎ、アッププールに行き、50mだけ泳いで召集場所へGO!

丁度、僕の名前が点呼されていました。

あぶねぇ~

予定よりも、行程が早くなっていたんですね。


◎【スタート】

ぼーっとしたまま、コースまで歩きました(眠い)

今度は、ちゃんと水着が脱げないように、しっかりと紐を締めておきます。

笛の音でスタート台に登ります。

スタートのタイミングも少し早めということが100m個人メドレーで分かっていたので、そのつもりで。

電子音が鳴り、思い切り飛び込みました。


着水し、数回キックを打ち、水面にあがります。

一度呼吸をして、爆裂キックで進みます。

その動作がぎこちなく、不必要に呼吸の動作で減速します。

途中、もう1回呼吸をして、左のコースの選手と同じくらいで泳いでいることを確認

まだ腕は回せるが、どうせすぐに動かなくなるんだろうと思って力はセーブしておきました。

ターンをして、壁をキック!

足は吊らず、距離もいいくらいでした。

ターンがうまくいって一安心。

現役のときは、そんなこと考えたこともなかったですけどね。


んで、浮き上がり、すぐ右呼吸をしたら



選手がいない!

げっ

離されまくっているのか(汗)

まあ、ええわい。

ここから、スピードアップじゃ~~~~

っと、さらに力をこめて、腕を必死に回しました。

呼吸をさらにもう1回。

残念だったのは、最後にタッチが合わなかったこと。


もう1回かくか、伸ばすかで悩んで、もう一回かきました。

50mは、呼吸はしんどくならないので、すぐに振り返って電光掲示板を見る余裕があります。

自分の名前の横を見てみると・・・・



27秒80(年代別2位)


おっと、まじか!

予定より2秒くらい良いタイムでした。

この10年、練習なんて1年に5~6回しかしないのに、短い距離は衰えないもんですね。

もちろん現役のときにくらべたら2秒近く遅いですが・・・

でも、上等です。

100個に比べたら、上出来の結果でした。


左の1・2コースの選手は、僕がタッチして少ししてからゴールしていました。

呼吸が左だったのと、少し差が空いていたので、ターンしたときに見えなかったんですね。

組で1位というちょっと嬉しい結果もおまけについて、10年以上ぶりの水泳大会を終えました。


僕は塩素アレルギーがあるので、今後も練習はできません。

だから、きっと、また5年とか10年とかの歳月が流れ

ふと思いついたらマスターズの大会に出るかもしれません。

もしくは、50m自由形のみにエントリーするとかね。

練習できないと、長い距離は遅くなる一方ですからね。



ということで、長くなりましたが、今回のレースを振り返ってみました。

以上~
by nonmiyabi | 2012-04-01 16:39 | レース | Comments(0)